【第17回】「ご縁」は英語でなんて言う?

【藤田一照「仏教で人生はもっと面白い?!」】

今回は前回の続きで、
英語で仏教を学ぶことについて。

英語圏にも優れた仏教書が出てきている最近。
日本語では分かったようなつもりでも
英語で読むとはっとさせられることもあります。

「仏教的人生学 一照研究室」で用いている
「忙しくない人」という仏教書の元になった
「公案」という禅問答に話は続きます…

今回は眠いところを無理言って
収録させていただきました。
が、
どうやら話し足りなかったようです!

※時間オーバーした分は、
後日別の機会に使わせていただきます。

※今回からナレーションが変わりました!
 シブカッコイイボイスは友人の「徳久ウィリアム」さん!
 ホーミー・ホーメイなどの民族音楽的発声から、
 デスボイスや独自のノイズボイスまで、
 特殊発声を得意とするボイスパフォーマーです!

どうぞごゆっくりお過ごしください。

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この記事へのコメント

  • ダグ

    アメリカ人なんですけれども、10年まえくらい仏教に帰依していました。若い頃に仏教に関する本をたくさん読んでいたのに、頭だけで分かっていましたね。

    でも、日本人の妻に逢ってから、いろんな話があって、だんだん日本の仏教と文化が分かるようになったのです。やっぱり、仏教は哲学だけではなく、生活と心だと思いましたね。

    日本語と日本仏教が詳しくなるように、このポッドキャストよく聴いています。作ってありがとうございます。そして、皆様頑張ってくださいね。
    2016年06月18日 01:09
  • リョーキ

    ダグさん、
    コメントにとても励まされました。

    ありがとうございます!

    一緒に仏教で人生を楽しみましょう!

    2016年06月24日 15:10